序章 川村明宏からのメッセージ 頭が良いの内容とは?

Top 序章 川村明宏からのメッセージ

ジニアス記憶術の内容~川村明宏からのメッセージ

ジニアス記憶術の解説は、8つの章と特典からなっています。
今回はジニアス速読術の最初、序章に書いてあることのお話をします。

序章は、「川村明宏からのメッセージ」となっています。

先ずは、川村博士の自己紹介。
新日本速読協会の会長であって、速読と記憶術を長年研究されてきたプロであることがわかります。
英語版の速読術も開発されているということで、しかもアメリカ国内のシェアナンバー1を占めているそうです。

次に、記憶術は現代人の必須スキルだということが書いてあります。 記憶術を身につければ、たとえば、会社の仕事をしながら司法試験に受かることも可能です。 変化の激しい社会にあっても、仕事に必要な知識をすぐに身に付け、生きていくことができるというわけですね。

一方で、少し気になる記述もあります。

1分間に読める文字量の話で、
大学生程度の頭脳では、1200文字から1500文字、 偏差値65以上の優秀な大学生は2500文字以上、 でも、科学的なトレーニングをピンポイントで繰り返すことで優秀な大学の彼らと同じ速さのようになれる」 と川村博士は言っています。

どうも優秀さ=文字の処理スピードが速い、ということが前提になっているようです。

でも、私や周りの友人の経験から言うと、別に1分間に読める文字量はそんなに大学のレベルと相関関係があるとは思えません。読める量がふつうでも、内容の理解度が抜群の人も結構います。 また、大学入試程度のレベルで、速く読む能力は必要とされません。 そもそも、難関大学生だからといって、この人は頭が良いなと思うのは、何十人に1人のレベルです。

このあたりの論理については少しどうかなと思います。 こんなことを書く川村先生の経歴が少し気になります。
「川村明宏 大学」「川村明宏 経歴」で検索してもわかりませんでした。

最後に川村博士が説く記憶術を身に付けてできることをまとめておきます。

  • 東大・京大・早慶などの難関大学にも合格できる
  • 英検1級やTOEICで900点以上取ることができる
  • 司法試験など超難関の国家試験にも合格して資格を得ることができる
  • 学校の定期試験でもハイスコアを出すことが出来る
  • 仕事上覚えなければならない情報をすぐにインプットできる、など

ジニアス記憶術は、万一、効果がなかった場合には全額返金されますので、安心です。(それは請合います)